最近登場したビビーブ治療【膣トレの続かなかった人も安心】

お尻

治療のできないこともある

ビビーブ治療は短時間の施術で簡単に膣のゆるみを戻すことが可能です。ですが、ビビーブ治療を受けることができない人もいるので、診察に行く前に確認してみるといいでしょう。

ビビーブ治療とは

悩む人

女性の中には、自身の膣にコンプレックスを持っている人も多いです。その理由も、出産や加齢が要因で膣が緩んでしまったことや、膣の緩みや空気の入る感覚を感じていると様々です。また、その中でも膣の入り口付近が緩くなったように感じる人がほとんどです。そのことで、性行為中にあまり満足できてなかったりオーガニズムを感じなくなったりします。また、パートナーに気を遣ってしまう人もいます。今までは膣の一部を縫い止めることで緩みを改善する方法か、膣内のトレーニングをして筋力を戻す方法が主流でした。ですが、最近では高周波を使って膣の緩みを改善する治療法が登場しました。それがビビーブ治療です。ビビーブは機材に付属している専用の棒状のものを膣内にいれて使用します。そのときに、膣内は冷やしつつ高周波を流します。それによって他の体組織を傷つけることなく膣の内壁に高周波を当てることができるのです。高周波は皮膚科層に働きかけ、コラーゲンの生成を促します。そのことで、膣の締りも良くなると同時に、膣壁もふっくらとします。そのため、従来の治療法よりも膣内が引き締まったように感じます。そのことで、より性的刺激を感じやすくなるのです。このビビーブ治療は、膣内を縫いとめる膣萎縮手術のように、一回にかかる費用が高くありません。また、一回の施術で効果がでます。しかし、効果が現われるまでに個人差があるので、人によっては効果が現われるまでに2週間ほどかかることもあります。

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ビビーブ治療のメリット

ビビーブ治療はほかの膣弛緩矯正治療にはないメリットがたくさんあります。それと同時にデメリットもあるのです。それを知っていれば治療の後に慌てることなく対処できるはずです。

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女性が治療を受ける理由

ビビーブ治療は、まだ施術例も少なく導入している病院も少ないです。そのため、治療費がほかの治療法よりも高くなってしまいます。ですが、ビビーブ治療を受けるメリットも多いからと、治療を受ける女性が多いです。